代表プロフィール

​​加藤雅史

加藤雅史建築設計事務所 代表

CANVAS合同会社 代表社員

建築士会日立支部 理事

建築士事務所協会 まちづくり委員会所属

日立市商店街活性化コーディネーター

とりで起業家支援ネットワーク起業師範


■略歴

1977年  茨城県水戸市生まれ

2015年  加藤雅史建築設計事務所設立
2016年  水戸市仲通り商店街活性化プロジェクト発足

マルシェイベント「第一回リノベマーケット」主催

2017年  「泉町仲通り門看板に灯りを灯す」クラウドファンディング121万円支援にて成功

    マルシェイベント「第二回リノベマーケット」主催

     県北地域ビジネス創出支援講座参加

茨城県北ビジネスプランコンテスト優秀賞受賞

2018年  マルシェイベント「仲通り万博」主催

     水戸市仲通り門看板点灯式主催

2019年  水戸市仲通り2店舗の新規起業、3店舗の移転の計5店舗の出店誘致成功。

 「サードプレイスマチノイズミ」クラウドファンディング91万円支援にて成功。オープン

CANVAS合同会社設立

取手市・龍ヶ崎市広域連携ネットワーク主催「創業スクール」「ビジネスプランコンテスト」開催

日立市商店街活性化コーディネーター任命

 ゲストハウス「ラグナロック」オープン

 リリー文化学院 週一回非常勤講師(インテリア学科)

2020年 「晴耕雨読」オープン

取手市主催「創業スクール」「ビジネスプランコンテスト」開催


 約16年間転職をしながらも会社員として過ごすが、リーマンショック・東日本大震災を経験し起業を決断。人口が減少し住宅着工数が減少する中、建築士として新しい仕事の価値観を見出したく、さまざまなイベント等に参加する中で地域活性にかかわるようになり、水戸市泉町仲通りの商店会活性化プロジェクトを立上げる。商店会では市道を通行止めにしてマルシェイベント(仲通り万博)の開催や、商店会のシンボルでありながらも震災の影響で壊れてしまった「門看板」をクラウドファンディングにて復活(https://faavo.jp/ibaraki/project/2275)など行うが、イベントは一過性であり日常の賑わいにはつながらないと感じ、空き店舗に新規起業を促すことで活性化をはかる。(現在2店舗の新規起業、3店舗の既設起業移転に成功)

 2017年度の茨城県北ビジネスプランコンペティション優秀賞を受賞し、2018年には空き家空き店舗の利活用促進を進め、2019年にはゲストハウス「ラグナロック」・サードプレイス「マチノイズミ」をオープンさせる。同じく2019年にとりで一般社団法人起業家支援ネットワークより創業スクール、ビジネスプランコンテストのプロデュースを委託され2020年も継続、合計64人の生徒を輩出し12人の新規起業を創出した。

 2019年には国交省より空き家の担い手強化連携事業にも採択され茨城大学と連携し空き家調査を行い「街なかランチマップ」を作成。

 2019年に日立市より商店街活性化コーディネーターに任命され2020年5月常陸多賀にて多世代交流型シェアオフィス「晴耕雨読」をオープン、現在も運営中である。


■活かせる知識、スキル

資格

二級建築士

宅地建物取引士

既存住宅状況調査士

耐震診断士


独立以前の勤め先では木造の構造設計を年間200件以上行っており、昨今の空き家問題の中で活かせる知識と自負しております。様々な活動においても一貫して空き家の流通を目指しており、流通には起業の推進(アントレプレナーシップ)や多世代交流が必要との意識の中で街の活性化にもつなげております。

今までの活性化の中では地域との連携、関係人口の創出、産官学連携といった部分も行っており、そういったネットワークは当然に活かしていく所存です。活性化を疎ましく感じる方からの裁判(2020年和解)も経験しています。様々なトライ&エラーの経験も協力隊をまとめるうえで活かせるのではないでしょうか。

創業スクールプロデュースの経験では地域起こし協力隊の中で苦手意識となっているマネタイズの部分でも協力ができると感じております。